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    • 2020.06.18

    明智光秀公「黒髪伝説」仕様の五月ヶ瀬8枚入ができました。

    戦国武将・明智光秀が主人公の2020年 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」。
    みなさんご覧になっておられますでしょうか。

    新型コロナウイルスの影響で制作が中断し、現在は放送休止中ですが、5月後半の放送から越前篇に入ったこともあり、福井県民としてはさらに盛り上がってほしいところです。

    ドラマでも描かれているように、織田信長に仕える以前の光秀は、一時、越前の地に暮らしていたといわれており、県内には光秀にまつわる伝承が各地に残っています。

    坂井市丸岡町長崎にある称念寺に伝わるのは「黒髪伝説」。

    弘治2年(1556)、戦に敗れた光秀は、妻・煕子や家族らとともに、美濃から越前へ逃れてきました。称念寺の門前に寺子屋を開き生計を立てましたが、暮らしは貧しく、仕官もかなわぬ日々。

    寺伝によれば、煕子は自慢の黒髪を切って売り、連歌会の費用にして夫を支え、光秀もまた、この妻の愛に応えるため大いに奮起したといわれています。

    時代は下って江戸前期、松尾芭蕉が、門弟宅に宿泊した際、「月さびよ明智が妻の咄(はな)しせむ」の句を門弟に贈り、励ましたといいます。貧しいながらも温かいもてなしに、芭蕉は「奥の細道」の道中に訪れた、称念寺門前のこの夫婦愛の逸話を思いおこしていたのでしょう。
    (【参考】明智光秀公と称念寺|福井県史跡 新田義貞公御墓所 称念寺)

    さて、称念寺は五月ヶ瀬本社から近いというご縁もあり、これを機会に地域を盛り上げようと、弊社でもこのたび「黒髪伝説」仕様の五月ヶ瀨8枚入を作りました。(※数量限定)

    五月ヶ瀨(黒髪伝説)8枚入

    中身の煎餅はまちがいのない美味しさです。ぜひ、ドラマと合わせてお楽しみいただければ幸いです。

    「おいしいね。」 福井生まれ、福井育ちの「五月ヶ瀬」。
    株式会社 五月ヶ瀬 オンラインショップ